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粗朶柵(そださく)もどき

粗朶(そだ)とは直径数cm程度の細い木の枝を集めて束状にした資材のことらしいですが、前々回からの(粗朶もどき:細枝〜太枝〜細丸太)を遊歩道脇に並べる作業を続けました
 
細枝柵
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細丸太柵
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湿地の水が少し引いてきた
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水位マーカー杭も突き出ている
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最上流部堰はオーバーフロー
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暫くぶりのカワセミ、警戒が緩く、寄れる
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湿地の中で、コサギとカルガモ
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キセキレイ
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冬鳥が来ている、ジョウビタキ、アオジ、声だけ写真なし
 
ヒメツルソバとミクリ水中葉の見慣れた風景
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ツワブキが咲いている
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キチョウ
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夏から残ってたの?
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北西端の更地に建築の予感?、ブロック塀が除去された
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M、Y、S、D、F

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ミーティング

アドバイザーさんからのご意見をいただきながら、都環境局、環境公社の担当を交えて、ボランティアメンバー7名がミーティングをもちました。保全地域に指定されたころからの資料を眺めながら、今後の保全活動の姿を議論しましたが、到底2時間でまとまる話ではありませんが、濃密な議論ができました。こういう場は適宜設けていくべきだと思います。

一番の基本資料となる保全計画書の概要まとめ

Hozenkeikakusho

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橋改修

始まりは15℃、終わりは17℃、急に秋ですが、まだ蚊が飛んでます。台風19号の被害は殆どなし。橋改修と、前回の続きで倒木枝を並べた遊歩道づくり。

朽ち果てた材(2本)を棄てて、狭く(7→5本)改修しました
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改修後、橋下の落ち葉を掻き出したので、流れも回復しました
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台風で流れたかと思ったウキゴケが僅かに残っていた
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サクラタデ
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オギ、アキノウナギツカミ、ミゾソバ
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堰も湿地も満水
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ウラナミシジミ
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モンシロチョウ
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ヤマトシジミ
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蛾がとまっているけど・・・
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Y、S、N、F

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太枝の遊歩道柵

隣接のお宅からのアドバイスをもとに、倒木太枝を並べた遊歩道を作ってみました。ロープ柵より自然で環境にも良さげで、外観も合格!
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ウキゴケはほとんど流れてしまいました
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オオチャバネセセリ
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ヤマトシジミ
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ツバメシジミ
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スジグロシロチョウ
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アオゲラ、木のてっぺんでも騒々しい
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ツマグロヒョウモン
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マンジュシャゲ最後の1輪
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ヒカゲチョウ
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ウラナミシジミ
P1020773
 
モンシロチョウ
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ナツアカネ
P1020844
P1020905
 
クロコノマチョウ
P1020894
 
ゲンノショウコ
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M、Y、S、F

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マンジュシャゲ掘り起こし

あちこちにマンジュシャゲが持ち込まれたけど、一部に残すだけにしてあとは根こそぎ掘り起こして廃棄しました、
他に、刈払い、実生の掘り起こし、落枝片付けなど
多摩環境事務所と立川市道路課の担当者を迎えて、矢川への倒木始末と、緑地西端の境界確認、共に継続テーマ確認
クコ
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スジグロシロチョウ
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ミゾソバ
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ムラサキツバメ、初めて
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オオチャバネセセリ
P1020547
ダイサギ
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マンジュシャゲは一部だけに残し、他には拡げないことにした
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Manjushage
シュウカイドウ
P1020572
P1020577
チカラシバ
P1020581
クロコノマチョウ
P1020593
シオカラトンボ
P1020614
M、Y、S、D、N、F

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